2020年01月31日

雪景色の放映

1月31日(金)

本日2回目の、更新です。

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1310043.JPG

今日11時頃、花見ヶ岩から。
里を白く染めていた朝の雪が、気温上昇で解け始め地上との気温差で、
靄が立ち昇っています。

そして、夕方のテレビ気象情報で英彦山の雪景色が放映されました。

P1770510.JPG

RKBテレビ。

P1310049.JPG


P1310050.JPG


P1310053.JPG

NHKテレビ。

暖冬気味で英彦山の「雪」がニュースになり、これも今年の冬らしいとも思えますね。
放映、有り難うございました。






posted by yamahiko at 19:43| メディア

雪の朝に

1月31日(金)

一夜にして、スッポリと雪に包まれた英彦山です。
今年はもう雪は降らないのかと、少々落胆気味でしたが1月も終わりになって
こんな雪景色を見られるとは。

さっそく、家の周囲をグルリと歩いてきました。

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1310023.JPG


P1310026.JPG

厚い雲に覆われ、暗いですね。
時々粉雪が、チラチラ降っています。

P1310012.JPG


P1310042.JPG

雪舟庭園(亀石坊庭園・国指定名勝)へ、行ってみよう。

P1310027.JPG


P1310033.JPG


P1310034.JPG


P1310038.JPG

樹々の枝の先々まで新雪を戴いた、この静けさ。
新緑も紅葉の時期も好いが、雪の静けさが何よりの雪舟庭園です。

P1310031.JPG

★ つれづれに一句

  思はざる 雪を戴く 朝かな   yamahiko
    ・おもはざる ゆきをいただく あしたかな











posted by yamahiko at 09:35| 歳時記

2020年01月30日

鳥の撮影は

1月30日(木)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1770462.JPG

冬の間だけ、鳥の撮影を練習しているが中々上手くはいかないですね。

今日は、カワラヒワです。
カワラヒワはもっとも身近に草原や庭先でも見られる野鳥です。
全長が約13センチ位と小型で、遠目で見るとスズメの群れかと思ってしまう。


P1770453.JPG


P1770406.JPG

餌台のアワ、ヒエを食べに一日に何回もやって来るが、よく動きまわるので
ついついブレてしまう。
臆病なのか群れてまとまっており、一羽が飛び立つと一斉に高い木の枝などに
飛んで行ってしまいます。

鳥の撮影は一日にして成らず、という事でしょうね。



posted by yamahiko at 22:29| 日々のあれこれ

2020年01月29日

メジロが来て・寒施行

1月29日(水)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1770274.JPG

朝日が射しこみ始めると、餌台にいち早くメジロのカップルがやって来る。

何組かのメジロの中で、どれがどれやら見分けがつかないのだが、みんな睦まじく
来るときも飛び立つ時も一緒で、どれだけ仲が好いんだろう。

★ つれづれに一句

  睦まじく 目白来てをり 寒施行    yamahiko
    ・むつまじく めじろきており かんせぎょう


P1770272.JPG


P1770227_collage.jpg

寒中、野山に餌が乏しくなる頃に食べる物の手助けをすることを、「寒施行・かんせぎょう」
「野施行・のせぎょう」などと云い冬の季語にもなっています。

生き物への思いやりが、込められている季節の慣わしです。




posted by yamahiko at 22:21| 歳時記

2020年01月28日

降り続く雨に

1月28日(火)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1280005.JPG

降り続く雨に、鎮まり返る英彦山です。

昨日は峠一つを隔てた大分県側で季節外れの大雨になり、それを考えるとシトシトと
降る雨などはモノの数には入らない、と思わなければいけないだろうが。


P1280002_collage.jpg


草木も、人の暮らしも息を潜めたような静けさです。

★ つれづれに一句

  山峡の 暮らしを閉ざす 冬の雨   yamahiko
    ・やまかいの くらしをとざす ふゆのあめ





posted by yamahiko at 21:50| 日々のあれこれ